C-17 Globemaster
Ⅲ
↑ 2021年5月3日 嘉手納を離陸するC-17A/99-0058 
↑2017年7月6日15:42 嘉手納を離陸し、朝鮮半島のオーサン基地へ向かう第62輸送航空団のC-17A/00-0184。彼らはU-2Sの機材一式を積んでいたらしい。 
↑ 2001年9月厚木基地に着陸する62nd AWのC-17A/99-0060
Wings
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C-17Aの部隊でよく日本でも見かけるのが 尾翼にグリーンのラインを入れた部隊である。西海岸ワシントン州タコマのマッコード空軍基地第62輸送航空団(62nd AW), この航空団は、C-17の輸送中隊を4飛行隊も抱えるビッグ・ウィングで 1999年前後からC-17を受領している。予備役輸送航空団446th AWとのアソシエートである。マッコード空軍基地は、2010年から陸軍との共用基地となってジョイントベース ルイス・マッコード基地と改名されている。マッコードの名は、1937年に事故で殉職したウィリアム・マッコード陸軍中佐(陸軍航空隊所属)から来ているそうである。C-17が山のように居る空軍基地にしては、ランウェイは3000メートル級1本だけと淋しい。
↑ 2021年7月 松野氏が横田で撮影されたR/W-18に向かうC-17A/09-9211
(2004)
(2004)
2023年7月17日 横田基地を離陸するC-17A/02-1109。この日早朝に着陸して、3時間ぐらいで去って行った。 
↑ 上2枚の写真はいずれも2022年5月22日横田航空祭の当日にエプロンに駐機していた同隊のC-17A。
C-17A”09-9211” 
C-17A”08-8196” 
2008年度会計予算で造られたC-17A”01-8195” 
2013年10月2日嘉手納基地にてTake-off
↑ 2004年の三沢基地航空祭に展示された62n AWのC-17A / 02-0107
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↑ 2023年10月9日15時 嘉手納基地を離陸するC-17A/99-0060。前日の夕方降りて、翌日の離陸。
2014年4月10日 13:30 嘉手納を離陸する第62輸送航空団のC-17A/03-3120
2001年度会計予算で造られたC-17A”01-0187” ロット13
1998年度会計予算で造られたC-17A”98-0052” 
2009年3月17日17:49 嘉手納基地にてTake-off
↑ 2007年の三沢基地祭に展示された62nd AWのC-17A / 02-0102
↑ 2006年アラスカのエルメンドルフ空軍基地に展示されたC-17A / 98-0052"The Spirit of McCHORD"
Insignia of 62nd AW

左側の昇降口上部に”Spiit of Col.Loe M Jackson”と書かれ"Medal of Honorが書き込まれている。名誉勲章などを授与された朝鮮戦争とベトナム戦争の英雄ジャクソン空軍大佐に敬意を表したものである。